鳴かぬなら鳴くまで待とうグレープ

筆記具を集めるのが道楽で、安っぽい物品からおっきい物品まで何かと集めていたんですが、それらを使って何かをやるということはありませんでした。ただ集めて会心という感じですね。但し、ある時からこれではせっかくの筆記具が惜しいというようになりました。筆記具ですから書かないことには無駄からね。
なので、生活ダイヤリーを日誌に打ち込むことにしました。生活ダイヤリーと言ってもウエイトってその日の歩数がメインの簡単なものです。それに近頃会った事案などワンポイントを付け加える感じです。余りにしっかりしたメモリーだと、途中で面倒臭くなって続かなそうだったのでだいぶシンプルなものにしました。
生活ダイヤリーを日誌に書くようにしてから近頃で十中八九二か月ぐらい経ったんですが、それ意外と楽しいだ。それを見返してどうこう決めるというわけではありませんが、思い切り喜ばしい暇つぶしになるんです。今まで収集に集めた筆記具のどれを使おうかとか、ワンポイント欄に何を書こうかとか、そのタイミングが思い切り興味深いだ。
只今ままでまるっきり使わなかった筆記具なども奮闘出来ますし、素晴らしい道楽を見つけたと思います。今後は惜しくも沢山打ち込める日誌として、絵図なんかも付け足していこうかなと思っています。

カボチャは僕らをどこにも連れてってはくれない

高校生を卒業してからピアノを弾かなくなったので、指実践ができる大事なガイダンスのハノンを処分しました。これから扱うことはないと信じていたので、今季久しぶりにピアノを弾きたくなったシーン困りました。指実践できないじゃん!買いに行こう!と思ったときに見つけたのがチェルニー30番。文を開くと細く指ナンバーが書いてあります。クラシックの名曲の楽譜には指ナンバーの特別がなくて、あれっ?ということがありますが、その点チェルニーは親身だ。指ナンバーなんて教えてくれるのは教員ぐらい。あとは自分で考えなさい!というのが当たり前のようになっています。チェルニーを見ていると近くに教員がいるようで頼もしい。それでも、まず最初は指ナンバーなんて無視して気楽に弾きました。久方振りのピアノになじむためです。便宜上弾ければ楽しくなって続けられると思ったからです。自分が気持ち良いという指使いといった指定された指ナンバーはどれだけ一致しておるだろう?なんて見るのが最初は実に楽しかった。一致していれば、無理なくはじけるからあたしは嬉しい。ですから、同じであることを願った。但し、私の指使いという断じて反対という結果に。指ナンバー通りに弾かないと、音響が途切れたり、ミスしたり、ふらついたり、速い曲のときに公演が追いつかなくなるみたいです。無視しても弾けてある曲はあったけど、自分の指を観察するとふらふらしてます。何とかチェルニーの講習に従うべきです。

ベルサイユのグレープ

今夏は暑かった。9月になると過ごしやすくなると思っていたが、さほど貫く。10月がスタートしたときは本当に落ち着いたが、でも日々に関して温度が厳しく、こちらはアイスクリームを食べたり、夏場の下着を着て過ごしていました。だが10月の中点からいきなり寒くなり、何も対策していなかったこちらは条件を崩してしまいました。情念が出たり鼻水が出る集団の不調ではなく、冷温からおなかを壊してしまったんです。おなかを滅ぼした初日は結構悲惨でした。その日は休日で住居に誰もいなくて、昼食を摂ろうにも冷蔵庫に概ね何も入ってない様態。あっという間に食べられるものでは野菜といったヨーグルトというフルーツしかなくて、これでは養分付かないじゃん!って思って条件が優れないのに近くのスーパーに買いに行きました。到達まであと少しのところでおなかがゴロゴロ。人体がセンターまで冷えてあり、多少なりとも無茶すればおなかが痛くなりそうな先入観。どうにか頑張って歩いて中に入ると暖房が入っているのか若干優しい。悪くならないうちにお目当てのマテリアルを買おうと近寄った際、急に全身から血の気が引くフィーリングを感じました。眠さもあってまともに立ってられない。ここで倒れて病舎に運送になるのはお断りからとにかくしゃがむことにしました。体調悪いという思われないように少しの区間のところまで悠々歩いてしゃがんです。5パイぐらいしたら回復した感じがしたので、お目当ての隈に接近。なんとかマテリアルは取れたがレジまであるくのは困難。諦めてお店の人間に言おうと思ったが、では肉親に電話してみよう。母親の携帯に引っかけるといった脈絡、状況を話すといった迎えにきてくれて、私の代わりにプラスを払い、自動車に乗せて住居まで連れて行ってくれました。出先で条件を崩して倒れそうな実例なんて一度もないので焦りましたよ。